HP ALM11 HP Service Test 11
HP Service Testは、ほとんどコーディングのいらないビジュアルな設計インターフェースを通して、「ヘッドレス」(非GUI)サービスやコンポーネントの機能テストを自動化します。たくさんのツールボックスからそのまま使えるアクティビティをキャンバスにドラッグ&ドロップして、テストフローを作ります。この方法により、より多くのテスターがテストを行うことができ、操作の習得に時間をかける必要がありません。また、GUIアプリケーションの機能テストと並行して、サービスやコンポーネントのテストを管理することもできます。.NETテクノロジーを使って開発されたHP Service Testは、より進んだテスト開発にも完全に対応することができます。
HP Service Test 11の特長
新しいアーキテクチャ
これまでのHP Service Testは、仮想ユーザージェネレータのテクノロジーを応用していたため、機能テストのチームには使いにくく、また複雑なサービスのWSDLが解析できないことがありました。HP Service Test 11は、これを.NETで書きなおして、ユーザインターフェースをシンプルにするとともに、複雑なサービスもサポートできるようにしました。
HP Functional Testing 11との連携
HP Service Test 11は、スタンドアロン製品としても、HP Unified Functional Testingソリューションの一部としても販売されます。HP Unified Functional Testing 11には、HP Service Test、HP Functional Testing(HP QuickTest Professionalとすべてのアドイン)、2つの統合機能が含まれます。HP Unified Functional Testing 11を使うと、以下を行うことができます。
包括的なテクノロジーのサポートと拡張機能
HP Service Test 11には、再利用可能なアクティビティのツールボックスが用意されており、ドラッグしてキャンバス上にドロップするだけで、素早くテストを構成することができます。すぐに使えるこれらのアクティビティは、WSDL、JMS、HTTP、REST、.NETサービスをサポートしています。さらにユーザは、HP Service TestのフレームワークAPIを使って、独自のプロトコルやメッセージ形式など、追加でサポートを拡張することもできます。
HP Functional Testing 11との連携
HP Service Test 11は、スタンドアロン製品としても、HP Unified Functional Testingソリューションの一部としても販売されます。HP Unified Functional Testing 11には、HP Service Test、HP Functional Testing(HP QuickTest Professionalとすべてのアドイン)、2つの統合機能が含まれます。HP Unified Functional Testing 11を使うと、以下を行うことができます。
- ヘッドレスレイヤーを検証する。
- アプリケーションを、GUIを通して検証する。
- 複数のGUIや非GUIレイヤーにまたがるトランザクションを検証する。
その他のリソース
- システム要件
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